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カサカサのブス尻におすすめ!セラミド入りの市販のクリーム7選!

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お尻はもともと皮脂腺が少ないため、皮膚は乾燥しやすいという特徴があります。

でも乾燥しやすいことが原因で、いろいろなトラブルが起こりやすいのも事実。
普段から下着の中に隠れている部分なので、トラブルが起こるとなかなか治癒しづらいという特徴もあるのです。

どんな原因でどんなトラブルが起こりやすいのかをご紹介しますね。

座りっぱなしで血行不良&摩擦でカサカサに


デスクワークやパソコンワークを長時間したり、家にいる時には床など硬い所に座っている時間が長い人だと、お尻が床面との摩擦によって表面の角質が硬くなってしまいます。

それに、ずっと体勢を変えずに座っているということは、その部分の血行が悪くなりやすいということなので、肌のターンオーバーが遅くなってカサカサになりやすくなります。

血行不良と摩擦のダブル要因だと、お尻の皮膚環境はかなり劣悪になることが分かりますね。

酷くなると”臀部慢性苔癬化皮膚”になっちゃうことも


お尻の皮膚がカサカサで硬い状態が日常的に続くと、やがては臀部慢性苔癬化皮膚という疾患につながってしまうリスクが高くなります。

これは皮膚が硬くなるという角化症の一つなのですが、肌がざらざら、ブツブツになり、その状態が何をしてもなかなか治らないというひどい状態になるという症状が起こります。

カサカサのブス尻に足りないものは「保湿」


お尻はもともと乾燥しやすい部位なのですが、乾燥を予防したり軽減するためには、保湿をしてあげる方法が有効です。

乾燥しやすい場所だからと言って放置しても何も良いことは起こらないわけで、しっかりと保湿ケアしてあげることによってブス尻から脱却できるのです。

具体的にどんな方法で保湿すればよいのか、ご紹介しますね。

カサカサしてしまうのは水分が足りてない証拠


どんな理由でも、肌がカサカサするというのは水分が十分ではないというサインです。
もともと臀部は皮脂腺がそれほど多くはないので、乾燥しやすい場所なのですよね。

それに、座りっぱなしの人だと床面との摩擦によって皮膚が刺激を受けてさらに乾燥が進行したり、角質が硬くなってしまいやすいので、普段から意識して他の部分よりもたっぷりと保湿ケアをしてあげることが必要です。

もしもお尻に触れてみて、なんとなくカサカサするなと感じたら、今すぐに保湿ケアを始めることをおすすめします。

保湿で肌のターンオーバーの乱れを整えて


肌が乾燥しているということは、皮膚表面の細胞に十分な水分が含まれていないということですよね。
それはつまり、肌のバリア機能が正常に機能しないことにもつながりますし、肌のターンオーバーが乱れる原因にもなってしまいます。

肌の表面は、角質細胞で覆われていて、それらが外からの刺激から肌を守ってくれるという役割をしています。
しかし肌が乾燥すると、一つ一つの肌細胞に含まれている水分量が少なくなってしまうので、細胞間に隙間ができ、外からの刺激が体内に入り込みやすい状況を作ることになりますね。

これが、バリア機能が低下するメカニズムです。

肌を保湿することは、角質細胞の一つ一つの内側に水分を補給すると同時に、細胞間の隙間を水分で埋めることができます。
そうすれば、外からの刺激が体内に入りにくくなり、強いバリア機能へと改善することにつながり、トラブルを起こしにくい肌質が作れますし、肌のターンオーバーを正常な状態へと導くことができます。

お尻の保湿には「セラミド入りクリーム」がおすすめ!


保湿作用のある成分にはいろいろなものがありますが、お尻の保湿には細胞間の隙間を水分で埋めてくれるセラミドがおすすめです。

保湿成分はそれぞれ、どんなふうに保湿をするのか、その作用が異なります。
例えば、ヒアルロン酸だと一つ一つの細胞の内側に入り込んで水分保持ができるので、一つ一つの細胞が大きく水風船のように膨らんでくれるという効果がきたいできます。

セラミドの場合には、細胞同士の隙間の部分を水分で満たしてくれるので、細胞がどんな状態であってもバリア機能を正常な状態に維持しやすくなったり、肌のきめが細かくなるという効果が期待できる成分ですね。

お尻の皮膚の乾燥は、セラミド入りのクリームの方がトラブルを予防できるので、保湿クリームを選ぶ際にはセラミド入りがおすすめなのです!

カサカサお尻はセラミドがおすすめ~セラミドって何?~


セラミドとは、スフィンゴ脂質の一種で、この脂質成分と脂肪酸が結合した時に作られる化合物のことを差しています。

もともと人間の体内に持っている成分で、細胞膜の中にかなりの高濃度で存在することが分かっていますが、不足すると肌が極度に乾燥しやすくなって、アトピー性皮膚炎を起こしてしまうことが分かっています。

お尻の乾燥も、放置するとアトピー性皮膚炎にどんどん近づいてしまうかもしれないので、乾燥しているなと思ったらすぐにケアすることが必要だと思いますよ。

セラミドがカサカサのブス尻に効果的な理由は…


王道的な保湿成分と言えば、多くの女子はヒアルロン酸を上げると思うのですが、ニキビとか乾燥など肌トラブルを起こしやすい私のような肌質の女子にとっては、セラミドの方が王道的な保湿成分だと思いますね。

この成分、何がそんなにすごいのか、その理由をご紹介しますね。

①保湿力が高い

セラミドには高い保湿力があります。
一つ一つの細胞の形やゆがみなどに関係なく、細胞同士の隙間を水分成分で満たすことができるのが、この保湿成分が作用するメカニズムですね。

もともと肌に持っている成分ですが、年齢とともに不足しやすくなるので、アンチエイジング用のスキンケアなどにはセラミドがたっぷり入っているものが多いようです。

②外からの刺激から肌を守ってくれる(バリア力が高い)


セラミドは、角質細胞の細胞間脂質を作っている成分の一つですが、細胞間脂質の半分以上を占めているという特徴があります。
脂質なので油の成分なのですが、水分と脂質が交互に並ぶという構造としているので、ベタベタすることはありません。

レンガによって積み立てられた壁をイメージしてみてください。
一つ一つの細胞がレンガだとすると、セラミドはレンガの隙間を埋めるセメントのような役割としています。

つまり細胞の隙間を埋めてくれるので、外からの刺激が体内に入りづらくなるのです。

③肌に優しい

セラミドはもともと肌に誰でも持っている成分なので、アレルギーを起こすリスクはありません
これは、敏感肌でスキンケアやクリームなどによっては肌との相性が悪くて使えない私のような肌質の人にとっては、大きなプラスのポイントだと思います。

しかも、セラミドを補充することによって肌細胞の間の隙間が水分で埋められるので、外からの刺激が入ってきづらくなり、バリア機能の強化につながります。

また、セラミドが充実している肌なら、肌のきめが細かくなるという美容効果も期待できるのですよ!

セラミドは一種類じゃない?!セラミドの種類は全部で4つ


セラミドにはいくつかの分類方法があります。

人間の皮膚に含まれているセラミドにはいくつかの種類があり、その役割に応じてセラミド1~セラミド5まで分類できます。
また、クリームなどの化粧品とかスキンケアに入っているものは、どんな原料でつくられているのかによって、天然セラミド、植物性セラミド、バイオセラミド、合成セラミドに分類できます。

それぞれの種類ごとの特徴をご紹介しますね。

天然セラミド

天然セラミドは、馬などの動物の脊髄や脳に含まれているものを抽出したもので、もともと動物の体に入っているものという特徴があります。

人間の体内に存在するセラミドと構造が近く保湿力がバツグンに高いという点が特徴ですね。
どんな動物が原料となるのかについてですが、以前では牛由来のものが多かったのですが、狂牛病などの問題があったため、現在では馬のものが主流となっています。

この天然セラミドは、ビオセラミドとかセレブロシドなどと呼ばれることも多い成分で、クリームなどに入っているものだとウマスフィンゴ脂質と記載されていることもあります。

植物性セラミド

植物性セラミドは、米ぬか油とか小麦の胚芽油など植物から抽出したものです。

植物原料由来の保湿成分として使われることが多い成分ですね。

バイオセラミド

バイオセラミドはヒト型セラミドとも呼ばれていて、酵母を使ってセラミドを作るという特徴があります。

人間の皮膚に含まれているタイプとほぼ同じ構造のセラミドが作れるので、アレルギーを起こしにくいというメリットがありますし、保湿力や浸透力も抜群です。

クリームに表示されている場合だと、セラミド1とかセラミド2のような表示になることが多いですね。

合成セラミド


合成セラミドは、できるだけ避けた方が良い気がするセラミドなのですが、石油を原料としているという特徴があります。

激安コスメだと合成セラミドが入っていることが多く、それなりに効果はあるようですが、他のタイプと比べるとアレルギーを起こしやすかったり、効果がイマイチなものが多いですね。

失敗しないセラミド入りクリーム選びのポイントをチェック


セラミドにはいろいろな種類があるので、セラミド入りのクリームも、どんなタイプのセラミドが入っているのかを確認した上で商品選びをする事が必要です。

商品の選び方のポイントをまとめてみました。

なるべく合成セラミド以外のセラミドを選んで

やはり避けたいのは石油原料の合成セラミドですね。

私のように肌が弱い人は特に、合成セラミドを使うとかゆくなったり赤くなる可能性があるので要注意です。

セラミド以外の保湿成分にも注目

お尻の保湿にはセラミドが効果的ですが、保湿成分には他にもヒアルロン酸などたくさんあって、それぞれ異なるアプローチで保湿をしてくれます。

セラミド以外の保湿成分が入ったものもおすすめですよ!

高価で継続できないものより、自分のお財布に合ったものを選ぼう


たくさんあるセラミドの中でも、最も高価なのは天然セラミドですね。

優秀な商品は多いのですが、高すぎて買えないという女子も多いので、天然セラミドよりも少しリーズナブルで安全に使えるバイオセラミドなどを選ぶ、という方法もアリだと思います。

カサカサのブス尻を改善!セラミド入りの市販のクリーム7選!

それでは!カッサカサのブス尻をプルンプルンにしてくれるセラミド入りのクリームを紹介していきます。
薬局やドラッグストアなどの市販やネットで購入出来るので、気になった方はチェックしてみてくださいね!

キュレル クリーム


乾燥肌や敏感肌のために作られたキュレルは、セラミド以外にもスクワランやアラントインなどの保湿成分が入っているクリームです。
カサカサのお尻もシットリしますよ。

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菊正宗 日本酒のクリーム


日本酒の名ブランドである菊正宗からラインナップされている「日本酒のクリーム」は、セラミド以外にプラセンタやアルブチン、スクワランが入っていて、保湿と美白が一度にできる優秀な商品です。

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アルージェ エクストラモイストクリーム


シアバターやマカデミアナッツも入っている保湿クリームで、肌に優しい無添加クリームです。
シットリ潤う使用感が人気の商品ですね。

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DHC薬用セラミドミルク


クリームではなくて乳液タイプの商品で、軽い使用感が好きな人におすすめです。植物セラミドとバージンオイル、甘草、大豆などが使われています。

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セラコラ 保湿クリーム


リーズナブルに購入出来るのが嬉しいセラコラは、セラミドとコラーゲンがたっぷり入ったこう保湿クリームです。
たっぷり使える点が私はとても気に入ってます。

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明色 リンクルクリーム


高保湿なのにべたつかない点が魅力のクリームで、ヒアルロン酸やレチノール、コラーゲンがセラミドと一緒に入っています。
乾燥を素早くケアできる点が嬉しいですよね。

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なめらか本舗 リンクルクリーム


イソフラボンがたっぷり入った保湿クリームで、セラミド2とレチノールなども入っています。
成分が優秀なのに価格がとってもリーズナブルで、私も気に入っているクリームの一つです!

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まとめ

お尻のカサカサをケアするには、セラミド入りのクリームがおすすめですが、セラミド以外の保湿成分も一緒に入ったものを使うことによって、多方向から乾燥にアプローチできるので、より効果的な保湿ケアができます。

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