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お尻痩せする前に知らないとリバウンド率UP!お尻に脂肪がつく4つの原因

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欧米ではビッグなお尻がセクシーなシンボルと言われることはあるようですが、キュッと引き締まったお尻ならまだしも、だらしなく肉がついているだけのお尻はやはり嫌ですよね。
私はお尻に脂肪がつきやすい安産型の体型なのですが、お尻に脂肪がつく原因ってご存知ですか?

知らないとリバウンド率UP!お尻に脂肪がつく理由4つの原因

運動不足で筋力が弱っている


運動不足だと、筋肉を使わないので筋肉はどんどん弱くなってしまいます。
筋肉が弱くなると、周囲の脂肪を燃焼するパワーも落ちるので、脂肪がつきやすくなってしまいます

お尻はもともとあまり運動をして筋肉を使う場所ではないので、こうした普段の生活習慣が脂肪をつきやすくしてしまいます。

血行不良


血行不良もまた、脂肪がつきやすい原因になりますよね。
冷えたりして血行が悪くなると、体が冷えるので基礎代謝が下がり、脂肪が燃焼されにくい体質になってしまいます

そうすると、もともと運動量が少ないお尻の脂肪は溜まりやすくなってしまうのです。

蓄積されたセルライトのせい


セルライトが原因でお尻が大きくなってしまうこともあります。
セルライトは皮下脂肪が水分などと混ざって冷えて硬くなっている状態で、周囲の水分や老廃物をどんどん取り込んでますます大きくなってしまう傾向があるのです。

お尻の脂肪の原因がセルライトだけだとは思いませんが、セルライトも原因の一つだと思いますよ。

骨盤のゆがみ


女子は骨盤が歪んでいる人が多いですよね。
骨盤が歪むと下半身に十分な血液が届きにくくなるので、脂肪がつきやすくなってしまいます。
つまり、お尻に脂肪がつきやすくなるのです。

日常生活に潜む”お尻に脂肪がつきやすくなる習慣”って知ってる?


「運動不足だからお尻に脂肪がつく」と言われると、そうだよな、なんて納得しやすいのですが、お尻の脂肪とは関係なさそうな所に原因が潜んでいることもあります。

そんな習慣をご紹介しますね。

ジャンクフードや栄養の偏った食事


ジャンクフードや栄養の偏った食事は、お尻だけではなくて全身に脂肪がつきやすくなることが分かっています。
ジャンクフードとかコンビニの食事、お惣菜などは、どうしても糖分とか炭水化物、脂質の割合が多くて、ビタミンとかミネラルは少ないですよね。

そうすると、消化機能や代謝機能が活性化できずに体脂肪がつきやすくなってしまいます

デスクワーク多めで運動不足


デスクワークをする時間が長いと、どうしても十分な運動時間は確保できないものです。
私も仕事ではデスクワークなので、一日中ほとんど動くことなく椅子に座って仕事をしています。
だからと言っては何ですが、やっぱり運動不足ですよね。

運動不足になると、筋肉が低下するので脂肪がつきやすくなるだけでなく、座りっぱなしでお尻の筋肉である大臀筋が低下して脂肪を燃焼しにくくなりますし、食事で摂ったエネルギーを十分に燃焼できないために脂肪がつきやすくなってしまいます。

お風呂よりシャワー派


毎日熱めのシャワーを浴びているから体は温まっているはず、だなんて思っている人は意外と多いですよね。
でもどんなに熱めのシャワーでも、体を芯から温めることはできないということはご存知ですか?

芯から温めるためには、シャワーではなくてお風呂の湯船にシッカリ浸かることが大切です。

ストレスによるホルモンバランスの乱れ


ストレスを感じると、体内で大量に活性酸素が作られてしまい、ホルモンバランスや自律神経のバランスが崩れやすくなります。

そうすると、全身にいろいろなトラブルとか不調が起こりやすくなるわけですが、その一つには基礎代謝が低下して脂肪がつきやすい体になるということもあります。

どこにどんな症状が出るかは誰にも分からないので、同じストレスを感じていても、お尻に脂肪がつきやすくなる人もいれば、別の所に別のトラブルが起こってしまう人もいるのが、ストレスの怖い所だと思いますね。

お尻に脂肪がつきにくくなる方法~外側・内側からしっかり予防~


お尻痩せに成功したとしても、またお尻に脂肪がどっぷり付いたら意味がない!
もちろんお尻痩せも大事ですが「脂肪がつきにくい」お尻を作ることが超重要です。

ここではお尻に脂肪がつきにくくなる方法を紹介していますので、日常生活に出来る範囲でぜひ取り入れてみてください。

筋肉を鍛える


お尻痩せで時間をかけずに最も効率的な方法にトライするなら、やっぱりお尻の筋肉を鍛えるトレーニングとかエクササイズが理想的です。

女子のエクササイズというと有酸素運動をする人が多いのですが、有酸素運動よりは筋トレの方がピンポイントでお尻の筋肉を鍛えて、そこを中心に脂肪燃焼を活性化できると思います。

具体的に何をすれば良いのかをご紹介しますね。

キュッとしたお尻には有酸素運動より筋トレ

キュッと引き締まったお尻を手に入れるためには、筋トレは欠かすことはできません。
有酸素運動を頑張って脂肪を燃焼させたとしても、筋肉が鍛えられていないと引き締まって良い感じのお尻にはなってくれません。

やっぱり筋肉を鍛えることで、皮膚を引き締めて垂れを防止して、全体的に引き締まったお尻痩せ効果を得られるのだと思います。
サイズダウンしたい人なら、筋トレの後に有酸素運動するのもおすすめですけれどね。

ストレッチ

ストレッチをすると、普段あまり使っていない筋肉を刺激することができるので、体幹を鍛えられます。
インナーマッスルを鍛えると、見た目はあまり変わらなくても姿勢が良くなりますし、基礎代謝がアップするので脂肪を燃焼しやすい体質づくりにつながりますよ。

ストレッチにはいろいろな方法がありますが、お尻痩せ効果が高いストレッチなら、お尻の所にある大臀筋を感じられるようなレッグ系のストレッチがおすすめだと思います。

例えば、横向きに寝転がり、上体を起こして肘で固定し、足を延ばした状態で上にあげたり前後に動かすなどのストレッチは、けっこうお腹から下の筋肉全体に効くので、お尻の引き締め効果や小尻効果が期待できます。

スクワット


お尻痩せと言えばスクワットではないでしょうか。
両足を肩幅より少し広めに広げ、上体を倒さないように意識しながら膝の部分の角度が90度ぐらいになるまで腰を落としていきます。

倒れそうになるので、お腹にぐっと力を入れてあげるのがポイントです。

この運動を続けると、お尻をプリッとリフトアップすることができるので、ジーンズがいつまでも似合う体型を維持できると思います。

ヒップリフト


ヒップリフトというのは、あおむけに寝転がって両膝を軽く曲げ、両手は伏せた状態で床に置き、そこから、お尻を上に持ち上げて空中に浮かせるという動きをするエクササイズですね。

方法はそれほど難しくないのですが、お尻の筋肉を意識しながら行うのが、お尻の筋肉を刺激して効率的にお尻痩せをするコツとなります。

「温活」で脂肪のつきにくい身体に


体を冷やさないように工夫していても、いつも手足の指先が冷たいという女子はたくさんいます。
そんな女子におすすめの温活をすると、体全体がポカポカ温かくなり、脂肪を燃焼しやすい体質を手に入れることができますよ。

具体的に何をすれば良いのかをご紹介しますね。

温活は日常生活に少しプラスするだけで簡単にできる!その方法は…

温活というと、何だかお金がかかるとか時間がかかるとか、難しそうなことをイメージする人は多いですよね。

確かに難しい方法もあるのかもしれませんけれど、簡単に誰でも今すぐに始められる方法もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。私も実践している方法をご紹介します!

ショウガなど身体を温めてくれる食事を取る

生姜には体をポカポカさせる作用があるので、食事で積極的に食べる習慣をつけていると、体内から温かくなりやすい体質づくりができます。

生姜って一度にたくさん食べることはできない食材なので、豚の生姜焼きにしたり、香味として使うなど、いろいろ工夫して少しずつを頻繁に食べるのがおすすめです。

ソフトな運動で身体の血の巡りをUP

体の冷えを解消するためには、血行を良くしてあげる方法が効果的です。
運動をしたりマッサージをしても良いですし、温かいお風呂に浸かるのも良いのですが、やはり効率的に体を温められる方法は、運動ですね。

私のように運動があまり好きではない女子の場合には、ソフトな運動をするだけでもOKです。
血行が良くなるので体がポカポカしてくると思います。

40度前後のお風呂で芯までポカポカ

お風呂の温度には、人それぞれの好みがあります。

体の冷えを解消してポカポカボディにするという点では、40度ぐらいの温度に10分以上浸かることが大切ですね。
私は熱めの温度が好きなのですけれど、それだと10分以上浸かるとのぼせて体調が悪くなってしまいます。
温度的に10分から15分程度浸かっていられる温度となると、40度ぐらいなのかな。

そして、さらに体のポカポカ効果をアップしたい時には、炭酸ガスの入浴剤を使う方法がおすすめです。
シュワっとして気持ちが良いですし、炭酸ガスには血行を良くする作用があるので、さらにポカポカ体を芯から温めてくれますよ。

ホルモンバランスを整えて、脂肪のつきにくいお尻へ


ホルモンバランスが崩れると、体が脂肪を貯め込みやすい体質になってしまうとい人は多いですね。
確かに私自身でも、ストレスレベルが高くなると、全身にいろいろなトラブルが起こりますし、便秘になったり太りやすくなってしまうこともあります。

ホルモンバランスを整えることによって全身の機能を正常な状態に維持できるので、脂肪のつきにくい体質づくりができるというわけですね。

睡眠不足はホルモンバランスを乱しやすいから、しっかり寝よう


睡眠中には、私たちは新陳代謝を行っています。
ダメージを受けた細胞たちがリセットしたり修復作業を行う大切な時間なのですが、睡眠不足だとこの新陳代謝の時間が十分でないため、ホルモンバランスが乱れやすくなってしまうのです。

できるだけ睡眠時間は毎日6時間~7時間ぐらいは確保するように心がけることは、間接的にお尻痩せの効果にもつながりますよ。

ストレスの溜め込みすぎは身体全体の不調へ。適度な発散が大事

私は以前、仕事でストレスをため込んでしまった時、鏡を見る精神的な余裕すらなくて、ただ毎日を仕事に追われて生きていただけ、という時期がありました。

今から考えると、ストレスのせいで食生活が乱れ、ホルモンバランスが崩れ、それほど大食いをしているわけではないのに体型が崩れて太ってしまいましたね。

それ以外にもいろいろなトラブルのサインは現れたので、やはりストレスって女子にとっては大敵なのだと思います。
ストレスは溜めないように普段から発散することはとっても大切ですよね。

まとめ

お尻痩せをしたいなら、原因を知って原因を少なく減らす努力と、効率的にお尻を引き締めて脂肪燃焼できる方法を並行して実践することが大切です。

毎日の継続で少しずつ魅力的なお尻を手に入れられるはずです!

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