お尻痩せ・ヒップアップ

今のお尻の形はどれ?~美尻の近道は自分のブス尻のタイプを知ること~

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丸くてキュッと上向きのお尻は、女子なら誰でも憧れますよね。

でも現実には、なかなか理想通りにはいかないことが多いものです。
私自身、もともとそれほど美尻というわけではなくてお尻の形には自信が持てたことはなかったのですが、美尻はやはり憧れました。

でも私のようにもともと形が悪いという人だけではなく、生活の中で少しずつ崩れてブス尻になってしまうという人もいることはご存知ですか?

ここでは、ブス尻の原因を検証してみたいと思います。

どうしてブス尻になっちゃうの?!意外と知らないブス尻の原因は…

お尻もバストと同じ!合わない下着でどんどんお肉が逃げてゆく

ブス尻の原因の一つには、合わない下着があります。

お尻もバストと同じで、合わないものだとお肉がどんどん周囲に逃げてしまい、形が崩れる原因となってしまうわけですね。

おしゃれ過ぎて全くホールドしてくれないような下着とか、キツくてお尻に食い込んでしまうような下着は、ブス尻への近道です。

姿勢が悪いとブス尻になりやすい


ブス尻を下着だけのせいにするのは間違っています。
普段自分で気を付けられる生活習慣の中にも、ブス尻の原因は隠れています。

それが、姿勢ですね。
姿勢が悪いとお尻がブスになるだけでなく、見た目もなんとなくだらしない印象を与えてしまいますし、ファッションも決まりにくくなってしまいますよね。

猫背

首が前に突き出す姿勢となる猫背は、体がバランスを取ろうとして背骨が湾曲したり、骨盤が前にずれやすくなってしまいます。

そうすると、お尻が垂れて見えたり下がってしまったり、ブス尻へまっしぐらとなってしまいますし、骨盤がずれることで血行が悪くなるので、脂肪がつきやすくなってデカ尻の原因にもなってしまうかもしれませんよ。

反り腰


ハイヒールを履く女子に多いと言われている反り腰は、お尻を後ろに突き出すような感じになってしまいます。

これも、足に合わないハイヒールを履くことによって体のバランスが崩れてしまうため、無意識のうちに体がバランスを取ろうとして起こる症状ですね。

反り腰になると、骨盤は後ろ側にズレ安くなってしまい、こちらもブス尻の原因になります。

下半身が冷えやすい女子は注意!お尻を冷やすとどんどんブス尻に


女子の大敵である冷えもまた、ブス尻を作る原因となります。

血行が悪くなるとお尻の細胞に十分な酸素や栄養成分が届きにくくなってしまい、肌がカサカサになって硬くなったり、筋肉が低下して垂れ尻やデカ尻になってしまいます。

ブス尻は大きく分けて3つ。それぞれの特徴をチェック


ブス尻と言ってもいろいろな形があり、それぞれ特徴が異なります。
ここではその特徴を上げていきますね。

一つだけ当てはまるという人もいれば、私のように全部当てはまってしまう!なんていう人もいるかもしれません。

また、自分がブス尻だと意識していなかった人でも、もしかしたら自分のお尻にも当てはまる特徴があって、ガーンとなってしまうかもしれませんよ。

引っ張ってびょ~んと伸びちゃうなら「垂れ尻」


お尻が筋肉ではなくて柔らかいお肉もしくは皮のようになっている人は、垂れ尻の可能性が高いですね。

これは、手でお尻のお肉を掴んで引っ張ると、柔らかくビヨーンと伸びてしまうという人が要注意なタイプのブス尻です。

特徴

  • 柔らかくて手で引っ張ると皮膚がのびる
  • お尻の下に水平なラインが現れている
  • お尻の位置が年齢とともに下がってきた
  • 運動不足で筋肉が衰えている

おすすめエクササイズ

垂れ尻は、お尻の筋力が低下することによって起こるブス尻なので、筋肉を鍛えてあげることによって垂れたお尻をリフトアップできます

筋力低下は運動不足とか加齢などいろいろな原因があるのですけれど、ヒップアップができるエクササイズは、結構疲れずにできるものが多いので、隙間時間を使ってぜひトライしてみてください。

毎日続けることで、少しずつブス尻から脱却できると思います。

おすすめのエクササイズその①「お尻歩き」

お尻歩きというのは、床に足を軽く開いて座った状態で、お尻の筋肉だけを使って10歩前進し、次に10歩後退するというエクササイズです。

おすすめエクササイズその②「ショルダーブリッジ」

ショルダーブリッジというのは、床の上にあおむけに横になり、両膝を立てて腕はまっすぐ伸ばして手の平を床につけましょう。
その姿勢から、お尻を空中に浮かせてブリッジを作るのです。

イメージとしては、肩と足の裏で橋を作るような感じですね。

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お尻のボリューム感ゼロ、座るとペタンコ「扁平尻」

扁平尻というのは、お尻にお肉がほとんどついていない人で、極端な場合には背中の下の方にお尻の割れ目がついている、なんて見た目になることもあります。

小尻自慢女子の中には、実は扁平尻だったという人が少なくないので、チェックしてみてください。

特徴

  • お尻のボリュームがなく、どこから背中でどこからお尻なのか区別がつけにくい
  • お尻の長さが短い
  • 坐骨神経痛などお尻が痛くなりやすい
  • お尻の筋肉がほとんどついていない
  • 骨盤が前面に傾斜している

おすすめエクササイズ「バックキック」

扁平尻を解消できるおすすめエクササイズは、バックキックですね。

四つん這いになった状態から、片足をまっすぐ伸ばして後ろ向きに蹴り上げます。
イメージとしては、後ろの上の方向に向かって蹴り上げるという感じですね。

これを左右交互に繰り返すことによって、骨盤の位置を矯正すると同時に大臀筋を鍛えることができ、プリッとした筋肉質のお尻をメイクできます。

腰が反ってお尻が突き出ちゃう「出っ尻」


出っ尻は、お尻を後ろに突き出しているように見える姿勢のことで、他人から見ると安産体型に見えてしまうという特徴があります。

もしかしたら私のデカ尻はこのタイプなのかも、なんて思ってしまう今日この頃なのですけれど、これはハイヒール女子に多くて、腰が後ろに反り返っていることが原因で起こることが多いですね。

特徴

  • お尻の筋肉は発達している
  • 極端な場合にはお尻にコブがついているように見える
  • 骨盤が後ろ側に傾いていることが原因

おすすめエクササイズ「骨盤のゆがみ矯正」

出っ尻矯正のためのエクササイズは、お尻に筋肉をつけるタイプのエクササイズではなく、骨盤のゆがみを矯正するためのエクササイズがおすすめです。

仰向けに寝た状態で、腰の下にテニスボールを2つ入れます。
ボールが動くので、靴下の中に2個並べて入れておくのがおススメですね。

そしてこの状態で、腰を左右上下に動かしていくことで、骨盤を矯正できます。

ブス尻を美尻に変えてくれるヒップアップ方法3つ


ブス尻はヒップアップで解消できます。

具体的にどんな方法がおすすめなのかをご紹介しますね。

「スクワット」と「お尻歩き」で筋肉を鍛えてヒップアップ


筋力低下が原因のブス尻は、筋肉を鍛えることによって美尻へ近づくことができます。

具体的には、スクワットによる筋トレと、マッサージなどの方法が有効ですね。

スクワット


美尻に欠かすことができない大臀筋と中臀筋を鍛えるためには、スクワットが有効です。

難しくありませんし、隙間時間を利用してできるエクササイズなので、ぜひお試しください。

お尻歩き


お尻歩きもおすすめですね。
硬い床の上よりは、カーペットとかヨガマットの上でするのが良いでしょう。

マッサージで流れたお肉を持ち上げて、ヒップアップ


合わない下着をつけていたことで逃げてしまったお肉は、マッサージをして元の場所に戻してあげましょう。

ポイントを抑えたマッサージがおすすめです。

必ず下から上に!重力に逆らってマッサージするのがポイント


マッサージの基本は、重力に逆らった方向にすることです。
お尻なら、下から上に向かって行うことが大切ですね。

マッサージは身体がポカポカしてるお風呂上りが◎


お肉は温まっている状態の方が移動しやすいので、お風呂上りで体がポカポカしているタイミングを狙って行うのがおすすめです。
体が冷えている状態でマッサージをしても、効果がありませんよ。

保湿クリームを使うと、マッサージと保湿が同時に出来てGOOD


乾いた肌に直接マッサージをすると、摩擦によって肌に負担がかかります。
保湿クリームとかマッサージクリームを使うことで、摩擦を予防できますし、保湿ケアもできますね。

流れたお肉をガードルでしっかりキャッチして、ヒップアップ


矯正下着を使うという方法もアリです。

周囲に流れたお尻のお肉を、あるべき場所に戻し、そこでホールドしてあげるのが矯正下着の役割りですが、どんなふうに選べばよいのか迷ってしまう人は多いですよね。

ヒップアップガードルは1枚履きが◎

ブス尻脱却の目的で矯正下着を買うなら、ヒップアップ用のガードルがおすすめです。

下着を履かずに素肌にガードルというのが理想的なので、洗濯することも考えて複数を買ったほうが良いと思います。

ヒップアップしたくてキツめを選んでしまいがちだけど、キツめは選んじゃダメ

ガードルは体にピッタリの大きさを選ぶことが必要です。
緩すぎとかきつすぎは、かえってマイナスの効果につながるのでNGなのです。

骨盤が歪んでブス尻に


キツイ方がヒップアップ効果が高いと考えるのはNGで、骨盤をギュッと締めすぎてしまい、ずれた状態がますますズレる原因になります。

圧迫されて体調不良になることも

キツイガードルを履くと、圧迫されて血行が悪くなります
そうすると、体調が悪くなってしまうことにもつながるので気を付けてくださいね。

まとめ

ブス尻にはいろいろな種類があり、それぞれ特徴や矯正方法が異なります。
自分に合った方法を毎日継続することで、素早くブス尻を卒業しましょう!

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