お尻ニキビ

【オラオラァ!】お尻のニキビを駆逐せよ!お尻ニキビ撲滅大作戦!

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日常生活の中で刺激や摩擦を受けやすいお尻はトラブルを起こしやすい部位でもあるので、トラブルの原因を理解した上で日常生活の中では原因を作らないように努力したいですね。

原因を知らずに対症療法でお尻ニキビのケアだけをしていると、悲劇が繰り返されていつまでもトラブルで悩む結果になりかねません。

お尻ニキビの原因は?原因を知っておかないと悲劇は繰り返す

お尻ニキビがやっと治った…と思ったのも束の間、気付けば「痛っ…!」と新しいお尻ニキビが出来てしまっている、という経験はありませんか?
繰り返すニキビは痛みだけではなく、「ニキビ跡」という恐ろしい結果になるケースも多いんです。
繰り返すお尻ニキビを防ぐには何が原因でお尻ニキビが出来ているかをまず知ることが重要です。

外部からの刺激

お尻は、座ったりしたときに刺激を受けやすい場所ですし、衣類の着脱の際には摩擦を受けやすい場所でもあります。
しかも、常に服や下着で覆われているので、季節によっては蒸れやすくなり、ニキビができやすい部位なのです。

こうした刺激を完全になくすことは出来なくても、原因と対策を知っておくことで、お尻ニキビの予防につながります。

蒸れ


お尻は常に下着や衣類に覆われているので、蒸れやすい場所です。

どんな所にできるニキビでも、高温多湿という条件がそろってしまうと発生しやすくなるので注意しなければいけません。
しかも、蒸れるからと言って服や下着を脱ぐわけにもいかないので、お尻ニキビは一度できるとなかなか治療しにくい場所でもあるのです。

特に、汗ばむ季節とか生理の時などには、下着の中は特に蒸れやすくなっているので注意したいですね。

摩擦・刺激


お尻は外部からの刺激や摩擦を受けやすい場所です。
椅子や床に座る時には、かならずお尻をつきますし、体を動かすことによって服と皮膚がこすれたりという摩擦も受けやすいですよね。

摩擦や刺激を一切受けないようにすることはできませんが、お尻ニキビができやすい人や、日常生活の中で下着や服にお尻ニキビが当たって痛いという人は、もしかしたら普段の生活の中で受ける摩擦や刺激がニキビの原因になっているのかもしれません。

座る動作での負担


お尻ニキビは、椅子や床に座る動作によってできやすくなることがあります。
これは、椅子や床、その他どこに座る場合でも同じなのですが、座るという動作をする際にはお尻で座りますよね。

そのため、お尻に上半身の体重が負荷としてかかります。また、長時間ずっと座りっぱなしの人だと、お尻の皮膚にずっと負荷がかかり続けている状態となってしまうため、ニキビなどができやすくなってしまうのです。

カビ・ダニ


お尻ニキビの原因には、カビやダニなどもあります。

お尻という部位は、男性でも女性でも形が複雑で入り組んでいるので、自分ではよく洗っているつもりでもきちんと洗えていないということが起こりかねません。

そうすると、洗い残しの部分の細菌が増殖し、皮膚や皮脂などを食べながらカビやダニの原因となってしまう事があるのです。

毎日お風呂に入っている人でもそうでない人でも、体を洗う際には細部まできちんと汚れを落とすように念入りに洗う習慣をつけたいですね。

シャンプー・リンス・ボディソープの流し残し


シャンプーやリンス、またボディソープの洗い残しがお尻ニキビの原因となることは少なくありません。

特に、体を最初に洗ってから洗髪する人の場合だと、シャンプーやリンスなどヘアケア製品に含まれている油が、髪をすすぐ際に肌に付着して残ってしまう事があります。
そうすると毛穴が詰まってしまい、それがお尻ニキビの原因となってしまうのです。

この原因の場合には、まず髪を洗ってから体を洗うという順番に変えたり、ボディソープをしっかりとすすぐ習慣をつけることもおすすめです。

ターンオーバーが乱れる生活習慣


肌のターンオーバーが乱れると、お尻でなくても体のいろいろな所にトラブルが起こりやすくなります。

特に毛穴が詰まったり古い角質が肌の表面にいつまでも残ってしまうと、普段はニキビができないような場所でもブツブツができやすくなってしまいます。

食生活や生活習慣、睡眠やストレスなど、ターンオーバーを乱す原因はたくさんありますね。

食生活


食生活の乱れは、ターンオーバーの乱れを引き起こす原因となります。

脂質や糖質が多い食生活をしている人は、食物繊維やビタミン、ミネラルを積極的に食べる人よりもニキビはできやすくなりますし、寝る直前に食べるなど、食事の時間が不規則な人もまた、お尻ニキビはできやすくなってしまいます。

その他にも、食事の量が多かったり、早食いをする人もまた、トラブルは起こりやすくなりますね。

睡眠


睡眠時間は、ターンオーバーの乱れを引き起こす原因となります。

慢性的な睡眠不足の人や、寝ているつもりでも睡眠の質が悪くて朝起きた時にスッキリできないという人は、睡眠が原因でお尻ニキビができているのかもしれません。

また、夜更かしをする習慣の人もまた、しっかり眠れているつもりでも睡眠の質が悪いためにお尻ニキビができやすくなっている可能性があります。

睡眠中には新陳代謝が行われるので、お尻ニキビの予防や症状改善が期待できるのです。

ストレス


ストレスが原因でお尻ニキビができることは少なくありません。

ストレスを感じると血液中で活性酸素が大量に作られ、それが皮脂の分泌を活発にするために、お尻だけでなく体のあらゆる部位にニキビができやすくなってしまいます。

普段はニキビができない場所なのにブツブツが現れたという場合には、もしかしたらストレスが原因かもしれませんよ。ストレスは自覚しているものもあれば自覚していないものもあるので要注意です。

痛っ!お尻にニキビが出来ちゃった時の対処は?


お尻は普段鏡などで良く見える場所にないため、ニキビができても場所によっては気づかないことが少なくありません。

お尻ニキビは他のニキビと同じで、適切なケアをすれば大きくならずにスッと小さくなって消えることはありますが、原因を解消せずに放置してしまうと、どんどん炎症が進行してニキビが大きくなってしまう事が少なくありません。

椅子に座った時にニキビが当たって痛い、という感覚で初めてお尻ニキビができていたことに気づく人もいますが、気づいたらすぐに治療を始めることが、きれいに治すコツとなります。

「自分やっちゃってイイっすか?」ニキビは潰すのは絶対NG!


ニキビの炎症が進行すると、ニキビが大きくなって下着や服に触れるだけでも痛くなります。

いっそのこと潰したほうが早く治るのでは、と考える人は多いのですが、お尻にできたニキビを潰すと、そこから不潔な細菌などが入り込んで炎症が悪化してしまうリスクがあるので、潰すのは絶対にNGです。

排泄機能と隣り合わせという下着の中だからこそ、他の部分のニキビよりも衛生面では気を遣いたいですね。

お尻を清潔に保つ


お尻を清潔に保つことは、ニキビの炎症を抑える治療となります。

例えば、これまで毎日お風呂に入っていなかった人は、ニキビケアとして毎日シャワーを浴びる習慣をつけるだけでも、下着の中の清潔度はアップするでしょう。

また、女性の生理期間中には、できるだけ下着の中を清潔に維持するために、生理用品はこまめに交換するようにしてください。

蒸れないようにする


下着の中が蒸れると、あっという間にお尻ニキビができてしまいます。

蒸れないようにするためには、下着と服の素材は出来るだけ通気性が良いコットンにするのがおすすめですね。

特に汗ばむ季節には、下着の中は蒸れやすくなるので、ジーンズなど厚手の生地ではなくて、薄手の生地の服を着るなど、ファッション面を工夫することもまた、蒸れにくくする対策によってお尻ニキビの予防や症状軽減につながります。

通気性の良い下着


お尻ニキビを予防したり改善するためには、下着の素材は出来るだけ通気性が良いコットン100%を選ぶことがおすすめです。

おしゃれなツルツルした素材のものは化学繊維を使っているものが多く、どうしても通気性の点ではマイナスとなってしまいます。

下着の中が蒸れると、あっという間にお尻ニキビの原因となってしまうので、普段は通気性が良いコットン100%にして、手触りの良い勝負下着などは、一時的な衣装という扱いにすると良いでしょう。

座りっぱなしにならないようにする


仕事などでずっと座りっぱなしの状態を続けている人の場合には、改善したくてもなかなか改善できないことが多いのですが、長時間座りっぱなしの状態が続くと、お尻の表面に大きな負荷がかかり続ける状態となってしまい、お尻ニキビができる原因となります。

この原因を解消するためには、座りっぱなしで仕事をしている人ならこまめに立ち上がるように意識して、お尻の部分の血行を良くしてあげる工夫をすると良いでしょう。

トイレの便座は拭いてから座る


トイレの便座にはどんな細菌がついているか分かりませんし、もしかしたらそうした菌がお尻ニキビの原因を作ってしまうかもしれません。

そのため、トイレの便座に座る時には、除菌シートなどでサッと便座を拭く習慣をつけることで、お尻ニキビの原因を減らす効果が期待できます。

入浴時は洗い残しがないように注意する


入浴時には、ボディソープやシャンプー、リンスなどの洗い残しがお尻ニキビの原因となることが少なくありません。

これを予防するためには、まずは髪を洗ってから体を洗う習慣をつけるとともに、洗い残しが少ないタイプのボディソープなどを使うのが良いでしょう。

弱酸性とか低刺激タイプなどは、洗い残しが起こりにくいものが多いので、おススメです。

出来ることからレッツトライ!お尻ニキビの治し方


お尻ニキビの治し方には様々な方法があります。
今すぐにトライできる方法もあれば、病院に行って治療するという方法もあります。

もしも普段はお尻ニキビはできないのにたまたまできたという人なら、ストレスなど一時的な原因でニキビができているのかもしれませんが、お尻にニキビができやすいという人の場合には、もしかしたら普段の生活習慣や食生活などが原因となっている可能性があるので、根本的に見直してみることをおすすめします。

お尻ニキビの治し方:生活習慣編

生活習慣の中には、お尻ニキビを予防したり症状を軽減できることがたくさんあります。

生活習慣を見直すことなら今すぐに始めることができますし、お金がかからない方法が多いので、ぜひ今日からトライしてみてはいかがでしょうか?

もしかしたら少し生活習慣を見直すだけで、これまで悩んでいたニキビがスーッと全滅するかもしれませんよ。

質の良い睡眠をとる


質の良い睡眠時間を確保することは、お尻ニキビだけでなくすべてのニキビにとっては大きな対策となります。

肌のターンオーバーを促す成長ホルモンが分泌される夜10時から深夜2時までの4時間は、ゴールデンタイムと呼ばれているニキビ対策には欠かすことができない時間なので、この時間は出来るだけ生活のリズムを変えてでも熟睡して痛いものです。

夜更かしを辞めて早起きする習慣にすれば、夜10時消灯もできるのでは?

バランスの良い食事


バランスの良い食生活は、お尻ニキビの予防につながります。

おすすめの栄養成分はビタミンやミネラル、そして食物繊維ですね。
糖質や脂質がたっぷりな欧米的な食生活をしていると、どうしても皮脂分泌が過剰になってお尻にニキビができやすくなってしまいます。

そのため、食事はアッサリ系の食生活を心がけ、肉やスイーツよりも、魚や野菜たっぷりの食事を意識するようにしましょう。
また、甘くておいしいジュースよりは、水やお茶の方がニキビ対策としては有効です。

タバコは控える


喫煙は、お尻だけでなくニキビの原因となりやすいものです。

その理由は、喫煙することによって血液中に大量の活性酸素が作られてしまうからで、禁煙したりタバコの本数を減らすだけでも体内の活性酸素を軽減することができ、それがお尻ニキビの予防や症状軽減へとつながります。

ヘビースモーカーがいきなり禁煙を決意しても、吸えないことでストレスが溜まってしまうかもしれないので、少しずつタバコを控えるのがおススメです。

水分補給

毎日たっぷりの水分補給をする事は、ニキビ予防やニキビ治療の効果が期待できます。

水分をたっぷり補給すると、血行が良くなってお尻に十分な酸素や栄養成分が届けられやすくなりますし、便秘改善作用で腸内環境を改善できるので、体内の毒素や老廃物をスッキリと除去することができます。

水分補給に使うのはお水やお茶などがおススメで、できるだけ体を冷やさないようにぬるま湯や室温以上のものを使うようにしましょう。

食事制限ダイエットは要注意


ダイエットをするとニキビができやすくなるという人はたくさんいます。

これは、食事制限ダイエットをするためで、食事制限することによって体にとって必要な栄養成分が摂取できなくなり、体内のバランスが崩れてしまいます。

そうすると、普段はできない部分にもニキビなどのトラブルが起こりやすくなってしまうのです。
ダイエットをするなら、汗と一緒に毒素も出してデトックスできる運動系のダイエットがおすすめですね。

お尻ニキビの治し方:サプリ&お薬(内服薬)編


お尻ニキビを治す方法の一つには、サプリメントや病院で処方してもらう薬などを使って、体内環境を改善するという治し方があります。

普段の食生活が乱れている人や、栄養バランスが偏っている人なら、サプリメントを取り入れるだけでも体内環境が改善できるので、お尻ニキビ対策としては有効ですね。

また、内服薬なら炎症を抑える作用を持つ薬もあるので、迅速にニキビ跡を作らない治療効果が期待できます。

ビタミン類サプリメント


ビタミン類サプリメントは、普段の食生活が偏っている人におすすめのお尻ニキビ治療法です。

もちろんサプリメントだけでニキビがなくなるわけではないので、食事の時間帯や食べる量、食事の内容などにも気を遣うことは必要なのですが、ビタミン類サプリメントを摂取することによって体内に不足している栄養成分を補うことができるので、ニキビ対策ができます。

特に抗酸化作用を持つビタミンCなどはニキビ対策効果は抜群ですね。

病院で処方される抗生物質(ルリッド/ミノマイシンなど)


ニキビの炎症がひどい場合には、病院でルミッドミノマイシンなどの抗生物質を処方してもらうという方法がおすすめです。

こうした内服薬は医師の処方箋がなければ入手できない作用が強い薬で、ニキビの炎症を抑える抗炎症作用や、細菌の増殖を抑える抗生作用などがあります。

炎症がひどくて椅子に座るのもキツイという時には、サプリメントよりも薬のサポートを受けたほうが良いかもしれません。

お尻ニキビの治し方:お薬(塗るタイプ)編


お尻ニキビを直す方法には、塗り薬という方法もあります。

塗り薬は薬局やドラッグストアで市販されているものを使ったり、皮膚科を受診して処方してもらう薬などがありますが、皮膚科を受診する場合には、ニキビができている患部を医師に見せなければいけないので、恥ずかしいという人は多いかもしれません。

皮膚科で処方してもらう薬(ディフェリンゲル/ベピオゲルなど)


皮膚科で処方してもらう薬には、炎症を抑えたりニキビの原因であるアクネ菌を殺菌することによってニキビの進行をストップするものなどがあります。

市販されている薬と比べると作用が強いので、炎症がひどいニキビでも短期間でスッと鎮静化できることが多いのですが、病院で医師に患部を見せなければいけないので、女子にとっては少し恥ずかしいというデメリットがあります。

薬効の強さを取るか、それともお尻を見せたくないという抵抗心を取るかは、あなた次第です。

市販で購入出来るニキビ薬


飲み薬ではなくて患部にサッと塗る塗り薬を使いたいという人なら、ドラッグストアや薬局で販売されている市販の薬を使うこともできます。

医師から処方してもらう薬と比べると薬効はイマイチになってしまいますが、気軽にトライできるという点では大きなメリットがありますし、病院に行かなくてもフラリと店舗で購入出来るので、忙しい人にもおすすめの方法です。

市販の薬でも十分に治すことはできますが、ニキビの状態がひどい場合には、治療に時間がかかる可能性はあります。

お尻ニキビ対策:ボディソープ・石鹸編


お尻ニキビ対策には、普段お風呂で使っている石鹸やボディソープを見直すという方法があります。

肌に刺激が強い成分は出来るだけ排除されているものを選ぶのがおすすめですが、ニキビができた時だけでなく普段から使うことによって、ニキビ予防策としても使えます。

洗浄力が強いものよりも、低刺激でマイルド処方のものがおススメです。

成分がシンプルで保湿成分が入っているもの


お尻の皮膚は皮脂分泌がそれほど多くない上に、刺激や摩擦によって乾燥しやすいという特徴があります。

そのため、ボディソープや石鹸を選ぶ際には、できるだけ肌に刺激を与えることなく保湿できる成分が入ったものを選びたいですね。添加物などがたくさん入っていたり洗浄力が強すぎるものだと、肌質がかえって悪化して、ニキビを作りやすくなってしまいます。

できるだけシンプルな成分配合のものを選んだほうが、ニキビ対策としてもニキビ予防としてもおすすめです。

ニキビ対応の薬用ボディソープ


ニキビ対応の薬用ボディソープは、ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌してくれたり、マイルドに肌表面を保湿してくれるなど、ニキビを作りにくい肌環境をサポートしてくれる成分が入っているという特徴があります。

ニキビ対応になっていないものを使っているのなら、ニキビ対応用の薬用ボディソープに変えることによって、ニキビ予防や改善効果が期待できるでしょう。
洗浄力が強すぎないという点もまた、魅力ですね。

肌に優しいボディタオルを使うべし


体を洗う時にナイロン素材のタオルでゴシゴシこすることが気持ちよいという人は多いのですが、肌に大きな負荷を与えてしまうのでおすすめではありません。

肌に優しい素材を使ったほうが、肌への刺激を減らしてお尻ニキビを作りにくい肌環境を作ることにつながります。

ドラッグストアや100円ショップなどでは、肌に優しいボディタオルがリーズナブルに販売されているので、見直してみてください。

【怖い話】お尻ニキビはそこそこの確率でニキビ跡&黒ずみに!?


お尻ニキビは、早期発見しにくい場所なので、気づいた時にはかなり放置されていたということは少なくありません。

うっかり潰してしまった後にニキビができていたことに気づいたり、ケアをしてもなかなか治らずにニキビ跡や黒ずみとして残ってしまう事も少なくありません。

他の部位にできるニキビと比べると、お尻ニキビはニキビとや黒ずみなど跡が残ってしまう確率は高い部位だと言えるでしょう。

お尻ニキビが治るときとニキビ跡になる時の違いは?


お尻ニキビができた場合、適切な治療をするかどうかによって、ひどくならずに改善してくれる場合と、ひどくなってニキビ跡として残ってしまう場合とに分かれます。

お尻にニキビができた時にまずすることは、決して潰してはいけないということと、ニキビを悪化させるような要素を出来るだけ省くという点です。

例えば、下着の中が蒸れやすい人なら、下着は通気性が良いコットン100%に変えるだけでもニキビにとっては治りやすい環境づくりができますし、内服薬や塗り薬などを使って、ニキビの炎症を早めに鎮めてあげるケアもおすすめです。

上手くケアができずにニキビがなかなか治らないと、ニキビ跡や黒ずみとして跡が残ってしまうリスクは高くなります。

ニキビ跡が残ってしまうと治すのに根気が必要!


ニキビ跡は、できてしまったお尻ニキビがなかなか治らない場合に残る可能性が高くなります。跡ができても肌のターンオーバーと合わせて少しずつ目立たなくすることはできますが、時間がかかってしまうので根気が必要となります。

そのため、お尻ニキビは出来るだけ跡ができる前の段階で治すことが大切です。

ニキビ跡(色素沈着タイプ)のケア方法


色素沈着タイプのニキビ跡が出来たら、肌のターンオーバーを促進することによってメラニン色素によってダメージを受けた細胞を出来るだけ早期に排出してあげる工夫が必要です。

例えば、美白作用のあるクリームを跡ができた部分に塗るとか、睡眠時間をたっぷり確保して肌の新陳代謝を促進してあげるという方法もおすすめですね。

このタイプのニキビ跡は、ニキビを治すよりは時間がかかりますが、クレータータイプよりも時間をかけずに治すことができます。

ニキビ跡(クレータータイプ)のケア方法


ニキビ跡の中でも厄介なのが、クレータータイプのニキビ跡です。

これは、ニキビの炎症が肌の深い部分まで進行してしまい、新しい肌細胞を作る真皮層にまで達したということを表しています。

クレータータイプのニキビ跡を治すためには、肌自身が持つ再生力を利用するという方法しかありません。
毎日の新陳代謝を最大にするために睡眠時間や質を見直したり肌の新陳代謝を促進するために保湿クリームを塗るなどのケア方法が良いでしょう。

お尻ニキビよくあるQ&Aコーナー


お尻にニキビができてしまうと、もしかしたら自分だけなのかな、なんて恥ずかしくなってしまう人は多いものです。

でも安心してください、お尻ニキビで悩んでいる人はたくさんいますし、適切な治療をすれば短期間にスッキリ治すことも可能です。

お尻ニキビに関する不安や悩みは今すぐに解消しましょう。

どうしてお尻のニキビは痛いの?


お尻ニキビが痛いのは、お尻の皮膚はすでにピンと張っている状態で、そこにニキビができて皮膚がさらに引っ張られてしまうからです。

特に、ニキビが炎症を起こしてしまうと大きく腫れますが、この際には皮膚も引っ張られるので何もしなくても痛みを感じやすくなってしまうのです。

また、お尻という部位は、座ったりという日常的な動作によって、刺激や摩擦を受けやすい部分です。
そのため、なかなか治りづらくて炎症がひどくなりやすく、そのために軽く触れただけでも痛いという事態になってしまいます。

お尻ニキビが出来たときはどんな食材を食べるといい?


お尻ニキビができた時には、ビタミンやミネラル、食物繊維などをたっぷり含む食材がおススメです。

例えば、健康な皮膚を維持する働きをするビタミンAなら、トマトやほうれん草、ウナギ、小松菜などがおすすめですし、過剰な皮脂分泌を抑えてくれるビタミンB2を多く含んでいるモロヘイヤやチーズ、ヨモギなどもおすすめです。

基本的にどんな食材でも、野菜系や魚系の食材は比較的ニキビ予防効果や治療効果が期待できるので、積極的に取り入れたいですね。

お尻ニキビが出来たときに避けた方がよい食材は?

お尻ニキビができた時には、糖質や脂質は出来るだけ避けたほうが良いでしょう。
これらの食材は、皮脂分泌を活発にするだけでなく、体内の活性酸素を増やす作用もあるため、ニキビが悪化しやすくなってしまいます。

糖質なら、スイーツ系の甘いもの以外にお米やパスタ、パンなどの炭水化物系がありますし、脂質ならバターや肉の脂身などがありますね。

これらは全く食べてはいけないというわけではありませんが、量を減らすことによってニキビ予防やニキビ治療効果につながります。

同じ場所に繰り返し出来るのはなぜ?


お尻ニキビに限らず、同じ場所にニキビが繰り返してできやすいのは、その部分の肌環境がニキビを作りやすい状態になっているからです。

例えば、肌が乾燥しやすい人や、いつも座った時に刺激や摩擦を受ける部分などは、特定の場所に繰り返しニキビができやすくなってしまう事が少なくありません。

また、座り方に特徴があっていつも同じ場所が床面に当たるという場合にも、その場所は刺激が多くなるのでニキビができやすくなってしまいます。

ニキビ跡を治すには形成外科、皮膚科、美容皮膚科どれに行くべき?


ニキビ跡をクリニックで治す方法にはいろいろな方法がありますが、それぞれ治療方法が異なるだけでなくかかる治療費用も異なります。

例えば皮膚科の場合には、クリニックの中で治療をするわけではなく、塗り薬を処方してもらって自宅でそれをぬりながら治すことになりますし。

美容皮膚科なら高額治療となりますが、レーザーを使って真皮層を刺激して、早期治療ができるでしょう。

形成外科の場合には、ひどいニキビ跡を手術によって目立たなくすることができます。

チョコラBBはお尻ニキビにも効果はあるの?


ニキビ対策として販売されているチョコラBBは、ニキビの原因の一つであるビタミンB2不足を解消するとともに、ニキビの炎症を抑えたり過剰な皮脂分泌を抑える働きをしている医薬品です。

チョコラBBは特定の部位にできるニキビだけでなく全身どこにできるニキビにも効果が期待できるので、お尻ニキビに使ってももちろん効果は期待できます。

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