お尻ニキビ

お尻ニキビに効く薬10選!お尻ニキビが出来たらすぐ塗る用に常備せよ!

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お尻ニキビができやすい人は、普段から万が一で来た時にサッと使える塗り薬を常備しておくと悪化せずに治しやすいのでおすすめです。
塗り薬には皮膚科を受診して処方できるものもあれば市販されているものもありますし、どんなメカニズムでニキビに働きかけるのかという点も異なります。

乾燥肌の人ならピーリング系よりも保湿系のものが良いですし、ニキビが炎症を起こしやすい人なら抗炎症作用のある塗り薬が良いでしょう。
お尻の肌質やニキビの状態によって使い分けるとなお良いです。
こちらのページではニキビの塗り薬について詳しく解説していきますので、ニキビの塗り薬を入手する前に選び方をチェックしておいてください。

\薬のうんちく飛ばせます(笑)/

いきなりお尻ニキビに効く薬10選から見る

お尻ニキビが出来た時のために塗り薬を常備しておこう!


まずは、お尻ニキビに使える「ニキビの薬の種類」について見ていきましょう。
ニキビ薬と言ってもたくさん種類があるので、その中から自分の肌質やニキビの状態からベストなものを選ぶことが大切です。

お尻ニキビの薬の種類


お尻ニキビを治す薬は、大きく分けると薬局やドラッグストアなどで市販されている市販薬と、病院で医師に処方箋を書いてもらう必要がある処方箋タイプとに分類できます。

薬効の強さで言えば処方箋タイプの方が強いのですが、このタイプは長期保存できないものが多いため、常備しておくのは無理があるかもしれません。
常備するなら市販薬の方が使い勝手は良さそうですね。

市販のニキビ薬


市販のニキビ用塗り薬は、たくさんあり、市場に出ているものだけでも50種類以上あると言われているほどです。

お尻ニキビができても肌質やニキビの特徴などには個人差があるため、塗り薬を選ぶ際には自分にとってピッタリの塗り薬を選ぶことをおすすめします。

例えばニキビ薬としては人気が高いクレアラシルなら、イオウ・レゾルシンを有効成分としていて、短期間で治せるという点が人気ですね。

皮膚科やクリニックで処方してもらえる薬


皮膚科で処方してもらえるニキビ薬は、自分のニキビの症状に合わせてピンポイントに処方してもらうことができるだけでなく、市販薬よりも薬効が強いので短期間ですっきり治せるというメリットがあります。

ただし、防腐剤などが入っていないものが多く、保管期間が短いために、常備しておく薬としてはあまりおススメではないかもしれません。

ただしニキビの炎症がひどくて困っている時などには、市販のものよりも処方箋タイプの方がおススメです。

ニキビ薬はどんな効果効能があるの?


ニキビ薬には、どんな有効成分が入っているかによって、治療のメカニズムが異なります。

ニキビの原因を取り除く抗菌成分が入っているものや、炎症を抑えて治す成分が入っているもの、毛穴のつまりを取り除いて治療するピーリング成分が入っているものや、漂白成分、皮脂分泌を抑える成分など、アプローチ方法は多種多様です。

抗菌作用


お尻ニキビの原因は、アクネ菌が皮脂や角質などを食べながら増殖することです。

そのため、原因となるアクネ菌を殺菌することができれば、ニキビが悪化しなくなるというメカニズムで治療アプローチをするのが、抗菌作用のあるニキビ薬ですね。
抗菌作用に伴って肌が少し乾燥しやすくなってしまう場合があるので、乾燥肌の人は注意したほうが良いかもしれませんね。

ちなみに、抗菌成分はアクネ菌だけでなく他の菌も殺菌するという特徴があるため、日常的な使用はNGとなっています。

抗炎症作用


抗炎症作用というのは、ニキビの炎症を抑える働きのことで、多くのニキビ薬に抗炎症成分が含まれています。
ニキビの炎症を放置していると、炎症がどんどん肌の内側まで進行して真皮層まで達してしまいます。

そうなると、ニキビ跡が残ってしまう原因となるので、ニキビ薬を使う際には抗炎症作用が入ったものを選び、炎症を素早く鎮める工夫が必要ですね。

ちなみに炎症がひどい場合には、病院でステロイドを処方されることもあります。

ピーリング作用


ニキビ薬の中には、毛穴につまっている角質を取り除くために、角質表面をピーリングすることでニキビの原因を取り除くというアプローチ方法をする薬があります。

ピーリング作用と言ってもケミカルピーリングのように痛みやダウンタイムを伴うものではなく、肌表面の角質を取り除くというものなので、使った時に痛くなることはありません。

しかし、指でこすりすぎると角質が取れすぎてヒリヒリしますし、肌が乾燥する原因となるので注意しましょう。

漂白作用


ニキビ治療薬というよりは、ニキビ跡治療のための塗り薬に多く含まれているのが、漂白成分や美白成分ですね。

ニキビ跡は、ニキビの炎症によって皮膚細胞がダメージを受け、メラニン色素が作られてしまう事によって起こることが多く、このメラニン色素を退治してくれるのが、漂白成分や美白成分などです。

ニキビ治療薬にも漂白成分が入っているものはありますが、漂白成分が赤く炎症を起こしているニキビを治療してくれるわけではないという点は理解しておきましょう。

皮脂を抑える効果


ニキビ薬の中には、過剰な皮脂分泌を抑えてニキビを作りにくい毛穴環境へと改善できる成分が含まれているものがあります。

皮脂の分泌を抑えたり分泌された皮脂を素早く吸収することで毛穴を詰まらせないようにするなど、アプローチ方法は塗り薬によって異なりますが、オイリー肌な人や、下着の中が蒸れやすくてニキビができやすいという人にとってはおすすめのニキビ対策方法と言えるでしょう。

常備しておけば安心!お尻ニキビにおすすめの薬10選!


お尻ニキビにおすすめの薬はたくさんあり、市販されているものだけでもたくさんあります。
それぞれ、入っている有効成分やニキビへのアプローチ法などは異なるため、自分のニキビと相性が良いものを選ぶことが必要ですね。

ここでは、口コミなどでも人気のニキビ薬を10商品ご紹介しましょう。

ディフェリンゲル0.1%

  • 目で確認できない小さな毛穴のつまりや白ニキビなどに対して効果的に作用し、ニキビの進行を遅らせます。
  • 赤く炎症を起こしているニキビはもちろん、白ニキビや黒ニキビなど、幅広いニキビステージに対応している。
  • どんなニキビでも素早く減らすことができます。早期治療が可能。
  • ニキビの炎症を食い止めて赤ニキビを減らすことができるのでニキビ跡が出来にくい。
内容量 15mg
主成分 アダパレン
効果 抗炎症作用、毛穴のつまり解消
薬価(3割負担) 1本当たり3,000円

通販情報

市販されているニキビ薬では効果がイマイチだった人や、ひどいニキビで悩んでいる人におすすめのディフェリンゲルは、通販サイトで購入することができます。通販サイトによってはディスカウント価格が適用されていたり、まとめ買いすると値引きしてくれたりするので、お得ですね。作用が強い薬なので、まずは1本から試してみてください。

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ベンザックジェル(ベピオゲル)2.5%&5%

  • アクネ菌をスッキリ殺菌!
  • 毛穴に皮脂が詰まってもニキビを作らせない毛穴環境を作りにおすすめ
  • 有効成分が皮膚の内側に浸透し、内側からアクネ菌を殺菌
  • アクネ菌を殺菌しながら角質を融解
  • それと同時に内側から新しい皮膚細胞の生成を促進してくれる
内容量 22g
主成分 過酸化ベンゾイル
効果 殺菌効果、角質融解効果
薬価(3割負担) 1本当たり2,980円

通販情報

毛穴に皮脂が詰まることが原因でニキビができやすい人なら、ベンザックジェルでお手入れしながら定期的に角質ケアとして使うのもおすすめです。海外からの個人輸入ができる通販サイトを利用すれば、まとめ買いなどで1本当たりの単価を低く抑えることができるので、長く付き合いたい人には一押しですね。

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ダラシンジェル1%

  • アクネ菌やその他の細菌が作り出すタンパク合成を阻害することでアクネ菌が増殖しにくい肌環境に。
  • 12時間効果が持続するので、何度も塗り直す必要がない
  • 抗炎症成分の働きによって、化膿性炎症を伴うニキビの治療にも効果的
  • ニキビがすぐに炎症しやすい人におすすめの塗り薬
  • 過剰な皮脂分泌が原因で起こる思春期ニキビの治療に対して効果大
内容量 25g
主成分 クリンダマイシンリン酸エステル
効果 抗炎症効果
薬価(3割負担) 1本当たり3,900円

通販情報

ダラシンジェルからはジェネリック薬品がラインナップされていて、ローヤルセンスやクリンダマイシンジェルなどがあります。有効成分や薬効などはダラシンジェルお同じなので、個人輸入で入手しやすいものを選ぶのがおススメです。また、まとめ買いをする事によって1本当たりの単価を低く抑えることができます。

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ロゼックスゲル0.75%

  • ニキビダニが原因で発生しているニキビにかなりおすすめ
  • ニキビによる肌の赤みに加えて、酒さのように肌が赤くなってしまう皮膚炎などのトラブルにも◎
  • 強い殺菌作用があり、ニキビができている患部をピンポイントで殺菌
  • この殺菌作用はがん性の皮膚潰瘍の治療にも使われている
  • 潰瘍細胞箇所を殺菌すると同時にニオイの原因も取り除くことができる
内容量 15g
主成分 抗原虫剤メトロニダゾール
効果 殺菌作用、抗菌作用
薬価(3割負担) 1本当たり3,600円

通販情報

がん性皮膚炎の治療に対しても用いられているロゼックスゲルは、強い殺菌作用と抗菌作用がメリットのニキビ治療塗り薬です。個人輸入を利用すると格安で購入することができますが、万が一の副作用が出た場合には自己責任ということになるので、通販サイトは信頼できるオーサカ堂などを利用するのがおススメです。

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スキノレンクリーム

  • ニキビが黒ずんでしまう事と面皰を予防する作用を持つ抗菌ローション
  • この抗菌作用は脱毛症の治療にも使われていて、高い有効性が確認されている
  • 有効成分として使われているアゼライン酸は、アメリカやヨーロッパでは古くからニキビ治療に使われてきた成分
  • 抗炎症作用や角質融解作用を持つと同時に、美白作用もある
  • 柔らかい皮膚細胞を生成するサポートをしてくれる
  • 角質が硬くなってニキビができる原因を取り除くことができる
内容量 30g
主成分 アゼライン酸
効果 抗炎症作用、抗菌作用、角質融解作用、美白作用
薬価(3割負担) 〇〇円

通販情報

スキノレンクリームはニキビ対策の他には、薄毛や抜け毛治療のために使われることも多い塗り薬です。その他、美白作用があるため、皮膚の黒ずみやシミ対策としても使われており、幅広い用途に使える塗り薬と言えるでしょう。個人輸入の通販サイトを利用すれば格安に購入出来るので、まとめ買いなどで賢くお得に購入するのがおススメです。

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レチンAクリーム0.025%&0.05%(トレチノイン)

  • 有効成分であるトレチノインはビタミンAの誘導体で、人間の体の血液中にもともと存在している成分
  • 副作用が起こるリスクが極めて低く、安心してニキビ治療に使える塗り薬
  • アメリカ食品医薬品局(FDA)の認可を受けている
  • 男女ともに世界中の多くの国で販売されているニキビ治療薬
  • レチンAクリームはニキビ治療以外にもシミやシワが改善する作用があり、幅広い皮膚トラブルに対応している
内容量 10g(0.025%)か20g(0.05%)
主成分 トレチノイン
効果 新陳代謝促進作用
薬価(3割負担) 〇〇円

通販情報

レチンAクリームを使用している期間は、肌が紫外線の影響を受けやすくなるため、できるだけ紫外線に当たらない工夫と努力が必要です。また、アルコールを含む化粧品や、スクラブなども使用期間中はNGとなります。個人輸入を利用する場合には、最初は濃度が低いものから使うと良いでしょう。

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テラコートリル

  • ヒドロコルチゾンという副腎皮質ステロイドが配合されているニキビ治療薬
  • ニキビの炎症を素早く解消できる
  • ニキビ以外にも炎症系や化膿系の皮膚疾患に有効
  • 強い抗菌力を持ち、炎症を起こしているニキビを素早く鎮静させてくれる
  • 有効成分の持続時間が長いため、使用回数は1日1回~数回でOK
  • 何回も塗り直す必要がないので、外出時などにも便利
内容量 6g
主成分 オキシテトラサイクリン塩酸塩、ヒドロコルチゾン
効果 抗炎症作用
販売価格 1,000円

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ペアアクネクリームW

  • 赤みのあるニキビや炎症を起こしているニキビの炎症を鎮めることができる
  • 肌にスッと馴染んで透明になるので上からメイクをしてもOK
  • 弱酸性なので、肌に刺激が少なく敏感肌でも安心して使える
  • 有効成分がアクネ菌の生成を抑えるため、新しくニキビが作られるのを予防出来る
  • 炎症ニキビとコメド阻止で、ニキビを原因ごと解消できる
内容量 14g、24g
主成分 イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール
効果 抗炎症作用、抗菌作用
販売価格 950円(14g)、1450円(24g)

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ミノマイシン

  • ニキビ治療の他には淋病やクラミジアなど細菌が原因の疾患を幅広く治療することができる強い殺菌作用がある
  • 動物感染症など感受性があるバクテリアが原因の治療にも使われるため、短期間で大きな効果が期待できる
  • 細菌が増殖する際に必要なたんぱく質の合成を阻害するので、ニキビの悪化を防ぐ
内容量 96錠
主成分 ミノサイクリン
効果 抗菌作用
薬価(3割負担) 17,500円

通販情報

ミノマイシンのジェネリック薬品として、アカミンがラインナップされています。個人輸入の通販サイトを利用すると正規品のミノマイシンに加えてジェネリックのアカミンも購入できますが、基本的な薬効などは同じで、ジェネリックの方がリーズナブルに購入出来るために人気は高くなっています。

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ダラシンカプセル

  • ニキビの原因となるアクネ菌が必要とするタンパク質の合成をブロックする作用があるリンコマイシン系の抗生物質
  • 短期間でも強い作用が期待できる。
  • ニキビ治療以外にも細菌やバクテリアが原因の感染症の治療薬として使われている。
  • 1日当たり3~6カプセルの服用が目安
  • 体調や健康状態、効果の現れ方によって摂取量を微調整することができる
  • 内服薬には慎重になりたいという人におすすめ
内容量 300mg
主成分 リン酸クリンダマイシン
効果 抗菌作用
薬価(3割負担) 11,424円

通販情報

ダラシンカプセルにはロジールというジェネリック薬品がラインナップされていて、どちらも個人輸入の通販サイトで購入できます。ダラシンのジェネリックにはクリンダマイシンもありますが、こちらは嫌気性細菌や細菌性膣症などの治療に用いられるなど、ダラシンカプセルの治療用途とは異なります。

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お尻ニキビのケアにおすすめのセット


お尻ニキビをケアするなら、ニキビができた時にサッとつけることができる塗り薬以外にも、ニキビ予防ができるスキンケアアイテムを併用するのが安心です。

低刺激の石鹸を使うことによって、ニキビを作りにくい肌質へと改善できますし、塗り薬があれば万が一の時にはサッと沈静化できそうですね。

ディフェリンゲル+ジェネリックダラシンゲル+オパシー石鹸


ディフェリンゲルとジェネリックダラシンジェルが炎症のひどいニキビを撃退するとともに、オパシー石鹸がニキビ予防をしてくれるこのセットは、お尻ニキビができやすい人にピッタリのセットです。

できたニキビはひどくなる前にサッと治療し、ニキビができないように予防ケアもできるので、毎日使うことで脱!お尻ニキビですね。
セット販売なら単品購入よりもお得×集中ケアが出来るのでおすすめです。

ディフェリンゲル×オパシー石鹸セットはこちら

ベンザックジェル+オパシー石鹸


お尻ニキビに詳しい皮膚科医がすすめる有効成分、過疎化ベンゾイルをたっぷり配合されているベンザックジェルと、ニキビ予防効果のある低刺激性オパシー石鹸を使うことによって、お尻ニキビの効果的な予防と治療ができます。

ベンザックジェルは塗り薬なので、必要な所にピンポイントでサッと塗れるという点も、使いやすい理由と言えるでしょう。

ベンザックジェル×オパシー石鹸セットはこちら

トレチノイン+オパシー石鹸


日本皮膚科学会が尋常性ざ瘡治療ガイドラインの中で推奨度Aとされているトレチノインと、ニキビ予防ができる低刺激タイプの石鹸、オパシー石鹸がセットになっています。

肌に刺激を与えることなくしっかりとニキビ予防をしたい人や、気になるニキビを進行させずに治療したい人におすすめのセットです。

トレチノイン×オパシー石鹸セットはこちら

お尻ニキビが出来た時の塗り薬の使い方


お尻ニキビができた時に便利な塗り薬は、ニキビを見つけたらすぐにさっと塗ってあげることが必要です。

また、薬によって薬効がどのぐらい持続するかが異なるので、一日に何回か薬効が切れてしまう事がないように何回か塗りが押してあげることも必要ですね。

塗り方は簡単で、ニキビが気になる部分にピンポイントで塗るのが良いでしょう。

スキンケアと塗り薬の順番


スキンケアと塗り薬の両方を使う場合には、まずはスッピンの肌に対して塗り薬をぬり、有効成分が肌の内側にきちんと浸透した上でスキンケアを使うのがおすすめです。

ニキビケア用の塗り薬の中には、薬の後にメイクすることを前提としたものなどがありますが、お尻ニキビのようにメイクの必要がない部位でも、塗り薬をぬって有効成分が浸透するまでの10分ぐらい放置した上で、クリームやローションなどのスキンケアを使いましょう。

ニキビ薬を使用する時の注意点


ニキビ薬を使う場合には、いくつか注意したい点があります。

ニキビ薬はニキビという皮膚疾患を治療するための医薬品で、スキンケア商品ではありません。
そのため、ニキビを予防したいからと言って長期間使い続けるのはNGです。

特に作用が強いステロイドは短期間の使用でなければ肌トラブルを引き起こす可能性があるので要注意です。

抗菌薬の長期で使うのはNG!今後効かなくなる危険性が!?


抗菌作用を持つニキビ治療薬は、基本的には短期間の使用に限定となります。

長期間使い続けてしまうと、細菌に耐性が作られてしまい、以前では効果があったニキビ治療薬でも全く効果が出なくなってしまいます。

アクネ菌などの菌に耐性を作らせないためには、使用は短期間にとどめておき、使用を再開する場合には使わない時期を一定期間設けることが必要です。

自己判断するのが不安な場合には、医師に相談することをおすすめします。

ステロイドの長期使用は皮膚科で相談


ニキビ治療薬の中でも作用が特に強いステロイド配合の薬については、使用上の注意をきちんと守ることが必要です。

処方された薬なら、医師もしくは薬剤師が説明してくれますが、市販の薬でもステロイド配合のものはあるので、長期使用を避けるためにも、なかなかニキビが治らない場合などには皮膚科に行って相談することをおすすめします。

自己判断で長期間使ってしまうと、肌が黒ずんだりというトラブルの原因となります。

まとめ

お尻ニキビは、普段鏡で見ることができない場所なので、なかなか気づきにくいものです。

ニキビは原因を取り除かない限りはどんどん進行してしまうので、気づかないと言って放置してしまうと、知らない間に炎症が進行して真皮層までダメージを与えてしまったり、炎症がひどくなって我慢できない痛みにもなりかねません。

そのため、お尻ニキビは出来るだけ早期発見することがとても大切ですし、見つけたら原因を解消するとともに適切なケアをして治療することが、跡を残さない早期治療につながります。

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